社内SEへの転職希望者が多い理由

■其の1 業務の一貫性

社内の開発ニーズのヒアリング⇒企画⇒サービスリリースまで係わるのが社内SEの仕事。
基本的に、システムの全工程に関与できるので仕事の充実感が高い

■其の2 感謝される

社内SEの仕事は、エンドユーザー(社員)との距離が近い。
その為、サービスリリース後の成果や改善点が手に取るように把握できます。

SIerのエンジニアから、流通業の社内SEへ転職したAさんは、エンジニアとしての達成感を次のように語っていました。
「前職での開発は、『完成させてあたりまえ』の世界。」
「現在は、システム開発後に感謝される。」

■其の3 スケジュール調整権がある

開発や設計のシステム工程に遅延が出れば、残業や休日出勤もある。
ただ、社内SEの仕事は顧客への納期期限に追われているわけではない。
だから、元々無理なスケジュールは立てません。
自分で調整しながら、仕事にゆとりを持って進められるケースが多い。

■其の4 転勤がない

社内SE職は社内の他部門と連携を取りながら仕事を進めるから、本社勤務が多く転勤がほとんどないのが特徴。
中途採用の求人募集も、東京(横浜・千葉・埼玉)・名古屋・大阪・福岡といった大都市圏が多い。

転職か?派遣か?・・・キャリア変更の選択肢

社内SEへの転職が人気の理由!!
お分かりいただけたでしょうか?

ただ、いきなり転職するのも・・・
社内SE職への転職は、会社の社風・システム投資計画・入社後の役回りetc・・・等がかなり大事な要素となる。
面接時の会社説明や、求人募集の中途採用条件だけでは、情報不足であるのも確か。

そんな時は、派遣会社の紹介予定派遣を利用して、正社員になる方法も考えた方が良い。

例えば、SEやプログラマーであれば、長期の有給休暇を取得して他社の仕事を請けてみるのも一案。
それによって自分の市場での価値が明確になり、先々の転職活動&給料交渉に役立つでしょう。
一気に転職せずにアルバイトで副業しながら、良い就職先を選べるのは技術者の特権。

正社員で転職

紹介予定派遣を利用

ページの先頭へ戻る